モリモリスリムで腹痛や下痢になるのはなぜ?副作用と危険性

モリモリスリム、評判 痩せるお茶比較ランキング

様々な天然ハーブの力で便秘解消効果が得られたと、口コミやSNSでも話題のお茶がモリモリスリムです。

しかし中にはモリモリスリムを飲んで下痢を起こしてしまったという方や、おなかが痛くなってしまったという方もいるようです。

そこで気になるのが、モリモリスリムの成分は下剤と同じなのかしら、ということですね。

効果が強いということは、副作用があるのではないかと心配になる人もいるでしょう。

モリモリスリムを飲んで、腹痛や下痢などになる原因を調べてみました。飲み始める前に確認しておきたい、副作用と危険性についてのまとめです。

一般的な下剤は2種類に分けられる

まず、モリモリスリムの成分は下剤と同じなのか、という点です。

一般的に下剤には、様々な種類のものが販売されていますが、刺激性低刺激性の2種類に分けることができます。

刺激性は腸に刺激を与え蠕動運動を促すことで便秘を解消していきます。

次に低刺激性は腸内に必要な水分を保ち、便を柔らかくすることで排便をスムーズにする効果があります。

低刺激性の便秘薬にはマグミットが有名です。そして刺激性の便秘薬の多くにはセンノシド、プルセニドが含まれます。

このセンノシドという成分が、実はモリモリスリムにも含まれ、スッキリ効果を発揮しているのです。

モリモリスリムに含まれる下剤成分

モリモリスリム、評判

モリモリスリムには、24種類もの多種多様な天然ハーブが独自の配合でブレンドされています。

その中には食物繊維やアミノ酸、マグネシウム、ビタミンなど様々な栄養も含まれています。

そして注目したいのはキャンドルブッシュというハーブです。

このハーブにはセンノシドという下剤成分が含まれており、刺激性の下剤にも使われるほど効果的な成分なんです。

しかし、だからこそ、過剰に摂取してしまうと下痢や腹痛、嘔吐やめまいなどの副作用が出る恐れもあるのです。

どうしてモリモリスリムで腹痛が起こるの?

モリモリスリム、便秘解消3

モリモリスリムに含まれているキャンドルブッシュの成分、センノシドはお通じを促し、頑固な便秘も解消することができるといわれています。

しかし過剰に摂取した場合、腹痛などの副作用が起こる場合があります。

そのため、正しい飲み方であれば全く問題はないものの、モリモリスリムを過剰に摂取したり、ティーパックを濃く浸し過ぎると、腹痛が起こってしまうことがあるようです。

モリモリスリムで腹痛を起こさず正しく便秘解消するための対処法

モリモリスリム、便秘解消2

まずは、モリモリスリムの正しい飲み方を知りましょう。

モリモリスリムは1にい1包を目安に飲むこととなっているため、効果が薄いと思って何包も飲むことはやめましょう。

大きめのティーカップに1包ティーパックを出し、約250mlもの熱湯を注ぎます。そして体調や、便秘の具合に合わせて、3分から5分ティーパックを浸し濃さを調節していきます。

大量に作りたい場合は、1リットルのお湯を沸騰させ、そこにティーパックを1包入れて3分間煮出していきます。

その後ティーパックを取り出せば、ホットのままでもアイスでもおいしく召し上がることができます。

初めて飲む場合は、体質によりキャンドルブッシュの効果が出過ぎてしまう場合もあるので、目安時間よりも短めにティーバックを浸し、薄めにして試してみましょう。

その後、自分に合った濃さに徐々に調節していくことが、腹痛を起こさないコツになります。

また、モリモリスリムだけに頼らず、普段の食生活の改善や軽い運動も取り入れてスッキリを心がけていくことも大切です。

モリモリスリムを飲んで下痢になる原因とは?

モリモリスリム、便秘解消

モリモリスリムには24種類もの天然ハーブが独自のブレンドで配合されています。

便秘に必要な食物繊維はもちろん、女性に不足しがちな鉄やマグネシウムなどのミネラル、アミノ酸など様々な栄養を補うことができます。

そして中でも注目したいのが、高い便秘解消効果のあるキャンドルブッシュです。

キャンドルブッシュには、市販の下剤にも使用されているセンノシドという成分が含まれ、腸を刺激して排便を促してくれると考えられています。

センノシド自体は、市販で販売されるほど安全性の高い成分ですが、その効果の高さから過剰に摂取した場合には下痢を起こすこともあります。

もともと、モリモリスリムには市販の薬ほどセンノシドは含まれていません。それでも、飲み方を誤り、1日に何包も飲んだり目安よりも長い時間ティーパックを浸して濃くして飲んでいると、センノシドの過剰摂取になってしまいます。

モリモリスリムを飲んで下痢をしないための対処法とは?

モリモリスリム、作り方

下痢をしないで便秘を解消するには、モリモリスリムを正しく飲むことが大切です。モリモリスリムは1日1包までとなっているので、最初はこの量を必ず守りましょう。

腹痛の場合と同じですが、作るときは、大きめのティーカップにティーパックを入れて、約250mlのお湯を注ぐようにします。3分から5分ティーパックを浸し、軽くかき混ぜて完成です。

初めて飲む場合は効果が出過ぎる場合もあるので、浸す時間を短めにして飲んでみることがおすすめです。

モリモリスリムに副作用や危険性はないの?

このように、モリモリスリムの成分である、キャンドルブッシュを過剰摂取し過ぎた場合、下痢や腹痛、眩暈、吐き気などの副作用が現れます。

さらに過剰摂取を続けると、自然なお通じを行うことができなくなったり効果を実感しずらくなることもあります。

ただし、モリモリスリムはあくまでもお茶なので、きちんと使用方法を守れば全く問題はありません。

もともとキャンドルブッシュの量も少なく、危険性を考慮して配合されているため、安全性はとても高いものです。

モリモリスリムの正しい飲み方まとめ

モリモリスリム

ただしモリモリスリムを飲みすぎたり、濃く煮出して飲んでしまっては下痢や腹痛の原因になってしまいます。モリモリスリムは1日1包を目安に使用していきましょう。

最初は薄めにして飲むことがポイントです。そのため3分も待たず少し薄めかな?と感じるくらいで試してみてくださいね。

モリモリスリムだけに頼らない!

モリモリスリムは便秘解消に非常に高い効果が期待できますが、それだけに頼っていてはすぐにまた便秘になってしまいます。

毎日スッキリするには、やはり食生活の改善や、適度な運動も取り入れていくことが大切です。

毎日、肉中心の生活を続けていたり、寝てばかりいると、モリモリスリムを飲んでいても効果を実感しにくくなってしまいます。

モリモリスリムを飲みながら、少しずつ生活習慣も改善していきましょう。

下剤に比べてモリモリスリムは癖になりにくい

モリモリスリム、モニターセット

モリモリスリムにも下剤と同じ成分が入っていますが、その量は下剤に比べて非常に少ないです。

そのため正しい飲み方を続けていれば副作用が起こる心配もないですし、下剤のように癖になってしまうこともありません。

さらにモリモリスリムは、その日の体調や便秘具合に合わせてお茶の濃さを変えれば、その強さも変えることができます。

下剤に頼る前に、まずはモリモリスリムで自然に近いすっきりを実感してみましょう。


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